外資系企業で働くためには英語は必須?

2020年5月31日

外資系企業で働くためには英語は必須?

 

英語はどこまで必要なのか?

 

  • 結局のところ、英語力が低くてもなんとかならない?
  • TOEICの点数は500~600点レベル。これってどうなの?
  • 読み書きは大丈夫だけど、スピーキングは自信が無い

 

こうした悩みを抱えている方が多いと思います。

この記事では、結局英語は必要なのかという皆さんの疑問にお答えしたいと思います。

 

 

結論:必須ではない

結論から申し上げます。

私は必須ではないとお答えします

 

もちろん、高いTOEICの点数を保持していたり、英語での実務経験があれば良いにこしたことがありません。

しかし、英語を全く話せなかったり、TOEICをそもそも受験したことが無かったりする人が同僚にはいます。

 

書類選考や面接では英語だけであなたの実力を測りません。

受験の様に、赤点で無ければ合格するケースもあるでしょう。

 

英語が武器にならなくても、営業、技術、会計、人事などあなたの実力を示せる武器は必要になります。

能力を足し算で考え、総合得点で内定の切符を手にする方法もあるため、必須ではないでしょう。

 

 

英語レベルが低いデメリットも当然ある

ただし、英語が得意ではないことで日常業務で障害が発生すると思います。

 

・書類関係

・メール、電話、その他問い合わせ

・会議や打ち合わせ

 

これらが全て英語で行われることはありませんが、私の会社ではよくマニュアルや公開されている情報が英語しか無いことで調べたり、読み込んだりするのに時間がかかります。

リーチできる情報やコミュニケーションに制限が出てしまうのは日常業務へ悪影響が発生するかもしれません。

 

特に管理職となるとどうしても海外との結びつきも強くなるため、将来的に管理職を目指す人はゆくゆく英語を学ばざるを得ない環境になってきます。

 

 

英語のスキルを高めない理由は無い

転職活動時に必須でなかったとしても、入社後は英語のレベルを高めていくことは重要になるでしょう。

しかし、英語力と高めたいと考えた時に、具体的な目標が定まりづらくなってしまうこともあるかもしれません。

 

そこでやはりおすすめなのはTOEICです。

もうこれは世界的な英語の実力証明書です。

 

  • ・教材も多く売られている
  • ・対策もネット上に無料である

 

TOEICは低コストでハイリターンな自己投資の一つです。

また、語学力を高める福利厚生が用意されていることが多いので、そうしたカリキュラムを活用して英語力を高められます。

 

私のおすすめはTOEICで満点を取ったAtueigoさんのブログやYouTubeです。

レベルごとに対策が施されていて、非常にわかりやすいので少しでも興味がある方はご覧になってください。

 

 

 

既に持っている能力✕英語で市場価値を高める

TOEICは700点以上で上位30%、800点以上で上位13%、900点以上は上位4%と言われています。

 

例えばTOEICで800点を取り、会社内で上位10%の営業成績を持つ人は業界内でも100人に1人くらいの人材と言えないでしょうか?

 

私の友人は技術力だけでは食べていけないからと、特許に特化した技術者を目指していました。

現在は業界内で技術✕特許、さらに英語も掛け合わせて自分の価値を高めています。

 

自分が既に持っている能力に英語の掛け算をし、自分自身の価値を高めていきましょう。

 

 

 

行動した者が勝つ

私の場合、転職活動を開始する始めの第一歩が本当に面倒でした。

 

・書類作成

・サイト登録

・面談

・求人探し

・自己分析

・筆記試験・面接対策

 

これらを本業をこなしながら進めていかなければなりません。

 

しかし、口を開けて待っていても自分の理想は手に入りません

 

  • まずは行動する。
  • 自分の現在の市場価値を知る

 

これらから始めてみませんか?

転職する時には色んなタイミングもあると思います

 

・職場・労働環境

・働く地域

・給料

・家族

 

そして、行動した結果、希望した企業から内定がもらえないこともあると思います。

私も実際に書類や面接でたくさん落ちました。

 

しかし、なぜ落ちたかを分析すれば次に繋がります

 

転職活動をし続けるのはエネルギーが必要ですが、いつでも転職できる準備をしておくことで、もし今務めている企業で不満があっても気が楽になります。

 

そして、実際に転職候補が現在の勤め先よりも条件が下がる時が最もピンチです。

どういう求人があるかを知り、そのために勉強を始めるきっかけになるかもしれません。

 

 

市場価値を知る方法

英語レベルが低かったり、現在の自分のレベルがどこまで通用するのか疑問を持つ人もいると思います。

 

そうした時には転職エージェントを経由して転職活動することをおすすめしています。

転職サポートのプロなので、現在のあなたの経歴からどの様な求人があるかを教えてくれるでしょう。

 

いざ転職活動を始めようとした時には、転職候補の企業がどういった人物を求めていたり、過去の実績から面接傾向も教えてくれます。

学生の時と違って、得られる情報に限りがあるため、新聞や口コミサイトを目を通しても手にしたい情報が手に入りにくいです。

 

そうした時に企業や転職市場を熟知したプロが内定を得るために丁寧にサポートしてくれるのは心強いです。

 

私はマイナビ、リクナビも登録しましたが、JACリクルートメントをおすすめしています。

 

JACリクルートメント:http://www.jac-recruitment.jp/

 

管理・専門職、ミドル・ハイクラス向けの高年収層に特化した転職エージェントです。

もし興味があればご覧になってみてください。

 

 

まとめ

今回は英語が必須なのか、という疑問にお答えしました。

私の現在の会社では、TOEIC600点以上が管理職になるために必須なのにもかかわらず、TOEICを一度も受験せずに管理職に就いた人もいます。

しかし、その人は技術者として飛び抜けた技術力を持った人でした。

 

色々な手段・武器を持って能力の掛け算によって自分の市場価値を上げていく。

そのために何が不足しているかを知ることは始めの一歩としては重要だと思います。

 

是非自分の理想が何だったのかを振り返り、どうすれば市場価値の高い人材になれるのかを検討してみてください。

 

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